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リビンマッチは2014年に開設された不動産一括査定サイトです。前身である不動産&マンション売却査定.comから数えると10年以上の運営実績があります。運営会社は、2018年に株式会社シースタイルから社名変更したリビン・テクノロジーズ株式会社です。
2,200社以上の不動産会社と提携しており、一般住宅だけでなく店舗、工場、倉庫、農地など幅広い物件を査定対象としているのが特徴です。
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
運営会社情報
| サイト名 | リビンマッチ |
|---|---|
| 運営会社 | リビン・テクノロジーズ株式会社(2018年6月、株式会社シースタイルから社名変更) |
| 提携数 | 2,200社以上 |
| 同時依頼可能数 | 最大6社 |
| 特徴 | 一般住宅だけでなく店舗、工場、倉庫、農地などの物件も査定対象 |
| 利用料金 | 無料 |
リビンマッチの特徴
リビンマッチを運営するリビン・テクノロジーズ株式会社は、東京の本社のほか大阪・福岡にも拠点を持ち、全国をカバーするサービス体制を整えています。2,200社以上の不動産会社と提携しており、このうち最大6社から査定結果を受け取れます。
リビンマッチの大きな特徴は、対応している物件の幅広さです。一般的な住宅やマンションだけでなく、店舗、工場、倉庫、農地といった特殊な物件も査定対象に含まれています。さらに、投資用物件や区分所有ビルの査定、全国不動産業者データベース、M&Aマッチングサービスなど、独自色の強いサービスも展開しています。
メリット
- 一般住宅以外にも店舗、工場、倉庫、農地など幅広い物件を査定できる
- 2,200社以上と提携しており、比較の選択肢が豊富
- 投資用物件やM&Aマッチングなど、独自性の高いサービスも利用できる
デメリット
- 取り扱い物件の幅が広い分、サイトの情報量がやや多く感じられることがある
- 地域によっては査定を依頼できる会社数が限られることがある
申し込みの流れ
リビンマッチは最短45秒で申し込みができます。まず物件の種別と大まかな住所を選択し、番地や間取り、築年数などを入力します。最後に売却に関する希望条件を入力すれば申し込み完了です。
選択式の項目が中心のため、手間をかけずに査定依頼ができます。
口コミ・評判の傾向
リビンマッチに関する口コミを複数の比較サイトで調べたところ、以下のような傾向が見られました。
良い評判
- 「担当者が熱心に営業活動をしてくれて、スムーズに成約できた」
- 「投資用物件でも納得のいく査定額が得られた」
- 「土地や特殊な物件でも一括査定が利用できて便利だった」
気になる評判
- 「地域によっては査定先が少なかった」
- 「取り扱い物件が幅広い分、サイトの情報がやや見にくいと感じた」
- 「訪問査定に来た担当者の対応に差があった」
一般住宅以外の物件(店舗・工場・農地・投資用物件など)を売却したい人や、他のサイトで対象外だった物件を査定したい人に特に向いているサービスです。










