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SUUMO(スーモ)は、株式会社リクルートが運営する国内最大級の不動産・住宅情報サイトです。売却査定サービスでは全国20,000店舗超・2,000社以上の不動産会社と提携しており、最大10社に無料で一括査定を依頼できます。
もともとは「株式会社リクルート住まいカンパニー」が運営していましたが、2021年4月の組織再編により株式会社リクルートに吸収合併され、現在はリクルート本体がサービスを運営しています。
ここでは、SUUMO売却査定の特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判の傾向、申し込みの流れをまとめました。どの一括査定サイトを使うか迷っている人は参考にしてください。
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
運営会社情報
| サイト名 | SUUMO(スーモ)売却査定 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| 提携数 | 全国20,000店舗超(2,000社以上) |
| 同時依頼可能数 | 最大10社 |
| 対応物件 | マンション・戸建て・土地(農地、投資用物件などは非対応) |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
| 利用料金 | 無料 |
SUUMO売却査定の特徴
SUUMOを運営する株式会社リクルートは、不動産だけでなく求人、飲食、結婚式など幅広いジャンルのメディア事業を手がける国内屈指の大手企業です。東京に本社を置きつつ全国に事業所を構え、長年蓄積してきた運営ノウハウを活かした安定したサービス提供が強みです。
SUUMO売却査定の大きな特徴は、独自の審査基準を通過した不動産会社のみが登録されている点です。全国20,000店舗超・2,000社以上と提携しているため、都市部だけでなく地方でも査定を依頼しやすくなっています。
また、各不動産会社の会社概要や売却実績、スタッフ紹介などを事前に確認できるため、初めて不動産売却を行う人でも比較検討がしやすい設計になっています。
メリット
- 大手リクルート運営で信頼性が高く、サポート体制も充実している
- 最大10社まで一括査定依頼ができ、業界の中でも比較的多い部類に入る
- 独自審査を通過した会社のみ登録されているため、悪質な業者に当たりにくい
- 会社ごとの売却実績やスタッフ情報を事前に確認できる
- キャンセル率が業界内でも低い水準で、成約までスムーズに進みやすい
デメリット
- 対応物件はマンション・戸建て・土地のみで、農地や投資用物件、事業用不動産などは依頼できない
- 自動マッチング機能がなく、提携会社の中から自分で依頼先を選ぶ手間がかかる
- 電話の問い合わせ窓口がなく、フォームからの問い合わせが基本となる
- 提携会社数が多い分、同じ会社の支店が重複して表示されることがある
申し込みの流れ
SUUMO売却査定は、以下の4ステップで申し込みができます。
- 物件の住所・種別など簡単な情報を入力する(簡易査定は任意)
- 査定を依頼したい不動産会社を選んで訪問査定を申し込む
- 不動産会社による現地調査・書類確認が行われる
- 査定結果を受け取り、金額や対応を比較する
スマートフォンからでも簡単に入力できるため、まとまった時間が取れない人でも隙間時間で申し込みが可能です。
口コミ・評判の傾向
SUUMO売却査定に関する口コミを複数の比較サイトで調べたところ、以下のような傾向が見られました。
良い評判
- 「大手が運営しているので安心して利用できた」
- 「サイトの操作がわかりやすく、スムーズに申し込めた」
- 「複数社を比較できたことで、納得のいく価格で売却できた」
気になる評判
- 「提携会社が多く、依頼先を選ぶのに時間がかかった」
- 「査定を依頼した複数の会社から連絡が集中した」
- 「エリアによっては査定結果が出るまでやや時間がかかった」
比較対象が多いことはメリットである一方、連絡が集中しやすい点はデメリットとして挙げられることが多いようです。依頼する会社数を自分であらかじめ絞っておくと、対応がしやすくなります。









