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家を売る場合、不動産業者と媒介契約を交わしたら、後は業者に任せてしまう人も少なく無いようですが、これは間違いです。
たしかに不動産業者は、家を売ることにかけてはプロの専門職ですが、新人営業マンなども多く、ミスを犯しているケースも少なくありません。
売却依頼をした後、自分の物件が不動産業者のHPでどのように紹介されているのかをチェックすることも忘れないでください。
不動産業者HPの物件情報をチェックする
不動産業者のHPで自分の物件をチェックするポイントはいくつかあります。
まず最初にチェックするポイントは、自分が提示している情報に間違いがないか?という部分です。
物件の売出し価格や築年数など、単純な入力ミスが無いかをチェックしてください。
次にチェックするポイントは、物件の写真です。
HPや不動産情報誌などには、物件の紹介写真が掲載されていると思います。
この写真は基本的に不動産業者の営業マンが撮影したものを使っているのですが、新人営業マンなどが撮影していると、魅力的に感じない写真が使われていることが多くあります。
あなた自身が購入する側であれば、どのような写真が掲載されていると嬉しいのかを想像しながら、実際に使われている写真が十分であるかをチェックしてください。
もちろん、掲載されている写真が自分の考えと違っていたり、写しかたなどに違和感を感じた場合は、不動産業者に撮り直しを依頼するか、自分で撮影した写真を使ってもらうように交渉しても大丈夫です。
マイソクを確認してみる!
不動産業界では、物件情報のことをマイソクという言い方をします。
賃貸物件などを探すときに、不動産業者が印刷して渡してくれる物件情報だと言えばわかりやすいでしょうか。
このマイソクは、多くのお客さんの手元に渡る重要な情報源です。
マイソクの出来が悪ければ、それだけ興味を持ってくれるお客さんが少なくなります。
媒介契約を交わしている不動産業者にお願いして、実際にお客さんに渡しているマイソクを1部もらって確認してみてください。
不動産業者によっては、HPに掲載されている情報がそのままマイソクにも掲載されている場合もあれば、HPの情報とは全然違うマイソクを発行している場合もありますので、必ずHPとマイソクどちらも確認しておくことが重要です。
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